スポンサーリンク

2017年9月16日土曜日

合計の出し方、総合計、横方向の合計|入門

Excelで合計の出し方、総合計、横方向の合計の出し方の方法です。


●合計の出し方


1.合計を出すセルに移動します。下のように数値が入力されているセルが近くにないとうまくいきません。
2.リボンの[ホーム]~編集グループの[オートSUM]をクリックします。
編集グループの[オートSUM]をクリックする

これで自動的に範囲が設定できます。
自動的に範囲が設定できた

合計を出すことができました。
合計を出すことができた

下のように数値の間に空白セルなどがあると、範囲はそこまでになります。
数値の間に空白セルなどがある場合

その場合は、範囲枠をドラッグし修正します。
範囲枠をドラッグし修正する

●総合計の出し方


1.全ての合計を出したい場合、その範囲全体を選択します。
2.リボンの[ホーム]~編集グループの[オートSUM]をクリックします。
総合計の出し方

これで選択範囲の総合計を出すことができます。
選択範囲の総合計を出すことができた

●横方向の合計の出し方


横方向の場合、下のように合計を表示するセルも選択します。
横方向の合計の出し方

これで[オートSUM]をクリックすると、横方向の合計を出すことができます。
横方向の合計を出すことができる

2017年8月26日土曜日

絶対参照に設定する/解除するショートカットキー

Excelで、絶対参照に設定するショートカットキーと解除するショートカットキーです。

絶対参照については「絶対参照とは」の記事を参照してください。

下は終了時間から開始時間を引き、経過時間を計算する表です。
終了時間はC2セルの1つなので、コピーしてもズレないように絶対参照にします。
終了時間から開始時間を引き、経過時間を計算する表

計算式を入力するので「=」を入力します。
「=」を入力

終了時間のC2セルをクリックします。
これで計算式は「=C2」になりました。
終了時間のC2セルをクリックする

ここで、絶対参照に設定するショートカットキー[F4キー]を押します。
これで計算式は絶対参照の$マークが付き「=$C$2」になりました。
絶対参照に設定するショートカットキー[F4キー]を押す

もう一度[F4キー]を押すと、絶対参照が行番号のみに変わります。
計算式は「=C$2」になりました。
絶対参照が行番号のみに変わる

もう一度[F4キー]を押すと、絶対参照が列番号のみに変わります。
計算式は「=$C2」になりました。
絶対参照が列番号のみに変わる

もう一度[F4キー]を押すと、絶対参照が解除できました。
計算式は「=C2」になりました。
以上のように、絶対参照を解除するショートカットキーは[F4キー]を2回押すことになります。
絶対参照を解除するショートカットキー

ここでは、終了時間のC2セルを絶対参照にし計算を続けます。
「-」を入力し開始時間のB5セルをクリックします。
これで計算式は「=$C$2-B5」になります。
終了時間のC2セルを絶対参照にし計算を続ける

C5セルの経過時間が計算できました。
経過時間が計算できた

これで下にコピーしても、終了時間を絶対参照にしているので正常に計算できます。
コピーしても絶対参照にしているので正常に計算できた